Windows OS 販売

2011-06-26

販売でお目見えするWindows 7 Ultimate とは

Filed under: Windows 7 OS — Tags: — admin @ 19:26

Windows 7 販売の最上位エディション「Ultimate」のDSP版を購入したユーザーに。UltimateのDSP版を対象にした深夜販売用特別セット。DSP版というのはPCパーツとバンドルして販売するOEM向けライセンスのこと。 例えばWindows 7 UltimateのDSP版をFDDとセットで購入する場合、2万3980円(九十九電機)など、パッケージ版の半額以下で購入できる。Ultimate αには専用の箱が用意されており、製品DVDに加えて2つの特典が付く。一つは512MBのUSBフラッシュメモリー「TB-BH512/K」(アイ・ オー・データ機器)。フラッシュメモリーを仮想メモリーとして利用するWindows 7の新機能「Windows ReadyBoost」に対応したUSBメモリーだ。もう一つは、Windows 7 ultiamte 販売ガイドとパソコン自作ブックである。

Windows 7 ultiamte 販売するショップは、有志が運営するVistaの情報サイト「Vistaマニア」に詳しい。ショップによっては、予約分は既に完売のところもある。だが当日販売の実施を予定している店舗もあり、運が良ければ当日でも入手できそうだ。

2011-06-22

Windows7 Ultimate英語版日本語化インストール 覚え書き

Filed under: Windows 7 OS — admin @ 00:31

知人の家にWindows7 Ultimateがあったので、インストールした。とりあえず電源投入、DVD挿入。

Install Typeの指定
Language to Install : English
Time and Currency format : Japan
Keyboard or input method : Japanese
Keyboard type : Japanese(106/109)
Upgrade Install or Custom Install : Custom Install

パーテーションの指定
既存のパーテーションを削除
新規パーテーションを作成(2つ作成される。先頭がシステム予約パーテーションで100MBほど)
2番目のパーテーションを選択

HDDへのインストール
Install(Copy, Expand files) : 15~20minほど
Reboot
Completing Install : 5minほど
Reboot

初期設定
name, computer name, password, product-keyの入力
Help protect computer and improve Windows automaticaly : Use Recommended
Time Zoneの確認 : UTC+9:00

表示の日本語化
Control Panel -> Clock, Language and Region -> Change display language
Install/UnInstall Language
Install Language
Launch Windows Update -> Optional updates
Japanese Laguage packを選択
DownloadとInstallに約20min

Windows 7 Ultimate

windows 7 ultimate

Windows 7 Ultimate は、Windows 7 の全ての用途に対応した強力な最上位エディションです。Windows XP モードで多くの Windows XP ビジネス プログラムを実行する機能など、使いやすい Home Premium のエンターテイメント機能と Professional のビジネス機能が組み合わされています。安全性を強化するために、BitLocker ドライブ暗号化や BitLocker To Go を使用してデータを暗号化することができます。さらにいつでも簡単に 35 言語のどの言語でも作業が行えます。Windows 7 Ultimate により、最新 Windows の全機能を手に入れることができます。

Windows 7 Ultimate 英語32/64BITの日本語化

2011-06-19

OSの種類 Windows 7

Filed under: Windows 7 OS — admin @ 19:23

OSとは

OSとはOperating System(オペレーティングシステム)の略で、パソコンを動かすにあたって無くてはならないソフトです。パソコンを使うなら必須のソフトですが、たい ていのパソコンは、OS はインストール済みとなって販売されています。(中には OS 無しで販売されているパソコンもあります。)

Microsoft 社の新しい OS 「Windows 7」

パソコンの OS といえば、Microsoft 社の Windows が有名ですが、現在は Windows 7 (ウィンドウズ セブン)が最新の Windows となっています。これより一つ古い Windows Vista では、ユーザーからのソフトの互換性問題や動作が重い等に対する不満の声が多く、なかなか普及が進みませんでしたが、Windows 7 ではそのような問題点が解消されており、概ね評判は良好のようです。

私も Windows 7 を使用していますが、多少の不満はあるものの、Windows 7 に移行して満足しています。

Windows 7 各エディションの特徴

Windows 7 には幾つかのエディションがあります。それぞれ特徴があって使える機能が違います。よって自分の使用目的に適したエディションを選ぶ必要があります。

Windows 7 の主要エディションは、Home Premium、Professional、Ultimate の3種類ありますが、一般ユーザーであれば、Home Premium で十分です。Professional は、ビジネスユーザー向きとなっており、Windows XP モード、ドメイン参加、自動バックアップ等のビジネス向けの機能が追加されています。Ultimate は、Windows 7 の最上位エディションであり、全ての機能が詰まっていますので、全てのユーザーに向いていますが、価格が高いです。

エディション 特徴
Home Premium 一般ユーザー向けであり、販売されているパソコンに、最も多く採用されています。
Professional ビジネスユーザー向けであり、ビジネス仕様のパソコンに採用されていることが多いです。Home Premium にある機能を全て含み、それに加えてビジネスに必須の機能が追加されています。
Ultimate 最上位エディションであり、全ての機能が使えます。

Windows 7 では性能が高いパソコンが必要か

Windows 7 の先代にあたる Windows Vista では、パソコンの性能が十分に高くないと軽快に動作しないという問題がありましたが、Windows 7 では、大分改善されています。OS が新しくなると、たいていパソコンに要求する性能が高くなるものですが、Windows 7 のシステム要件は Windows Vista とあまり変わらず、同じパソコンで両者の OS を使ってみると、Windows 7 の方が動作が速いと感じるくらいです。

よって、Windows Vista の場合と違って Windows 7 搭載パソコンを選ぶときは、パソコンの性能を気にする必要性はあまりありません。各 PC パーツの性能は日進月歩で進化し、パソコンの性能が底上げされていることも考えれば、価格が最安値クラスのパソコンでも、新型モデルであれば問題ないで しょう。

ただし、Windows 7 の Professional や Ultimate にある Windows XP モードを使用する場合は、パソコンの性能が高くないと動作が重いです。なので、Windows XP モードを快適に使用したい場合は、最低でも標準的な性能を持つパソコンを選ぶのがおすすめです。

source:http://direct.pc-physics.com/os-windows7.html

2011-06-14

windows 7 HOME PremiumでWindows XPモード。

Filed under: Windows 7 OS — Tags: , — admin @ 18:51

なるほど、いろいろ便利機能がイッパイで、Vistaに比べると、使い勝手が格段に上がっている。で、Windows 7の新機能に、OS上で仮想のXPパソコンを別に動かす、「XPモード」という機能がある。XPまでは使えていたのに、7では使えないソフトを、XPの仮 想パソコンの中で動かすための機能だ。

実は、そのWindows7未対応のソフトでどうしても使いたい物が出てきた。しかしWindows7にはこういった未対応のソフトを動かすための機能が備わっている。それはXPモードで、仮想マシーンソフト「バーチャルPC」を利用した機能である。しかし、この機能はすべての7に備わっているわけではなく対応しているのは「Professional」以上だ。また、「Professional」以上のを使ったいてもCPUがインテルVTやAMD-Vなどの仮想化技術に対応している必要があり、HDには17GB以上の空き、メモリーは最低2GB必要である。また仮想化技術に対応していてもBIOSの設定で無効にしてある場合があるので、その時は、「Virtuai Technlogy」を「Enabled」に変更して有効にする。

2011-06-13

windows7 OSはDSP版を買おうと思っていますが付いてくるパーツを使わなければ動かないんですか

Filed under: Windows 7 OS — admin @ 00:00

いまwindows 7 ultimateのアップグレード版(64bit)を持っているんですが(ただでもらいました)これを利用して一番得にするには
DSPのhome premiumを買ってアップグレードすることですか?

一緒に買ったパーツじゃないと、ショップがサポートしてくれないよ、ってことです。一緒に買ったパーツじゃなくても動作はしますが、不具合があっても誰も助けてくれません。

Windows7 Home Premium -> Windows7 Ultimate

のアップグレードは、アップグレード版ではできません。それは、Anytime Upgradeという全く別のキーです。

アップグレード版を使えるのは、
Windows XP -> Windows7
Windows Vista -> Windows7
の場合のみです。しかもXPからだと、クリーンインストールしかできません。

Windows Vista Professional

を安く入手し、それをアップグレードするのが一番安いんじゃないかな。近所のK’sで8000円ぐらいで売ってたけど。

DSP版をメモリやストレージと一緒に買って、換装するのが一番いいんじゃないの?

/* 補足以降 */
電脳売王はある筋には有名だけど、DSP版にくっついて送られてくるメモリがパソコンのメモリかどうかすら怪しいものの場合があるのであまりお勧めはしない。サポートなし、ってことだから。

ドスパラでパーツと一緒に購入するのが一番だよ。

大体、家庭用で使うパソコンで、Ultimateが必要になる場面なんてほとんどないんだしさ。

XPモードもシングルコアしか使えないため動きがもっさりで期待外れだし。

2011-06-07

Windows xp Mac os X ショートカットキー

Filed under: Windows XP OS — admin @ 03:29

けっこういるんじゃないでしょうか?
iPhoneやiPad等のapple製品を初めて買ってみたら「使ってみたら意外と良い!」
と思ってiMacやらMac book proなどを買ってしまった方。

まさに私ですが

とりあえず今回はMacの良さを割愛するとして。

長年ウィンドウズしか使ったことがないので
ショートカットキーの使い方がさっぱり解からないのは当然。
使うたんびに検索かけて、その時限りで忘れてしまい
また調べるバカっぷりw
我ながら情けない;;

まぁその為のこの備忘録

便利なショートカットキーってたくさんあるんだけど
実際みんなどのくらい使ってるのかな?
やはりIT関係の方なんかはかなり常用しているのだろうか?

覚えておいて損しないのは間違いない。

ではお見せしよう。私が普段よく使っているショートカットの数々を。

Windows Mac os X
検索 Ctrl + F command + C
コピー Ctrl + C command + F
切り取り Ctrl + X command + X
貼り付け Ctrl + V command + V
全部選択 Ctrl + A command + A
全部カタカナ変換 F7 control + K
保存 Ctrl + S command + S
1つ戻る Ctrl + Z command + Z
スクリーンショット Print Scrn command + shift + 3
フォルダ名変更 F2 名前の部分をダブルクリック

私の場合、ほとんどがCtrlの部分をcommandに置き換えるだけでいけるみたい。

他にもあった気がするけど
もちろん忘れているので思い出したら追加していこう。

source: http://www.axelbibouroku.com/blog/private/windows-xp-mac-os-x-key/

2011-06-01

Windows 7 SP1導入ガイド~導入方法と、導入したら何が変わるのか

Filed under: Windows 7 OS — admin @ 19:32

source: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20110223_428706.html

ダウンロードセンターまたはWindows Updateからダウンロード

まずはじめに、Windows 7 Service Pack 1(以下、Windows 7 SP1)の入手方法をまとめておこう。

Windows 7 SP1のアップデートプログラムは、マイクロソフト ダウンロードセンター、またはWindows Updateからのダウンロードが可能となっている。

マイクロソフト ダウンロードセンターでは、Windows 7およびWindows Server 2008 R2用のSP1インストールDVDイメージファイルが配布されている Windows Updateでは、利用しているWindows 7の種類から、自動的に最適なインストールパッケージがダウンロードされる オーダーセンターで、DVDメディアをオーダーすることも可能。販売価格は1部1050円だ

マイクロソフト ダウンロードセンターで配布されているアップデートプログラムは、Windows 7およびWindows Server 2008 R2の32bit版と64bit版にIA64版も加えた、全アーキテクチャのSP1インストールパッケージを含むDVD isoイメージファイルだ。全てのインストールパッケージを含むため、サイズは1953.3MBとかなり大きい。

また、Windows 7およびWindows Server 2008 R2の32bit版(x86版)用と64bit版(x64版)用のスタンドアロンインストールパッケージを、個別にダウンロードすることも可能とされてい る。この原稿を執筆している時点(23日午前4時現在)では、上記のisoイメージファイルのみがダウンロード可能だったが、こちら(http://windows.microsoft.com/installwindows7sp1) では個別にダウンロードする手順が紹介されているので、今後順次用意されることになるものと思われる。この方法でダウンロードする場合には、自分の利用し ているWindows 7が32bit版か64bit版かを確認したうえで、対応するインストールパッケージをダウンロードすればよい。サイズは、32bit版が537MB、 64bit版が903MBとなる。

それに対し、Windows Updateでは、利用しているWindows 7が32bit版か64bit版かを自動的に判断し、最適のものがダウンロードされるので手間がかからない。そのため、基本的にはWindows Updateを利用した方がいいだろう。Windows Updateでダウンロードされるインストールパッケージのサイズは、32bit版が44.3MB、64bit版が73.7MBとマイクロソフトではここ (http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/sp1/default.mspx) で説明しているが、実際のWindows Updateでは、32bit版が「44.0MB – 533.1MB」、64bit版が「73.6MB – 892.6MB」と表示される。また、筆者がWindows 7 Professional 64bit版で試したところ、ダウンロードサイズは途中までは89.4MBと表示されていたが、途中で968.7MBへと切り替わった。どうやら、 Windows Updateではダウンロードサイズが少なくなるとは限らないようだ。

さらに、Windows 7 SP1のDVDメディアを、オーダーセンターでオーダーすることも可能だ。このDVDメディアには、Windows 7およびWindows Server 2008 R2の全アーキテクチャ向けインストールパッケージが含まれている。こちらも2011年2月23日よりオーダー受付が開始され、メディアの発送は3月14 日以降が予定されている。販売価格は1部あたり1050 円となる。マイクロソフト ダウンロードセンターで配布されているDVDメディアのisoイメージファイルは、このDVDメディアの内容と同じものだ。

インストール作業には30分~1時間ほどかかる

では、Windows 7 SP1のインストール手順を見ていこう。とはいっても、特に難しいことはない。

まず、Windows Updateを利用する場合は、Windows Updateを起動し、更新プログラムの確認を実行すると、「重要な更新プログラム」としてWindows 7 SP1が見つかるので、チェックを入れ「更新プログラムのインストール」をクリックする。あとは、自動的にダウンロードとインストールが行われる。その 後、再起動を促すメッセージが表示されたら、PCを再起動。あとは、デスクトップが表示されるまで待機すればいい。筆者の環境では、この後もう1度自動的 に再起動が行われ、インストール作業は完了した。

個別にインストールパッケージをダウンロードした場合には、直接インストールパッケージを起動し、インストールパッケージの指示に従って 作業を進めればいい。途中での入力作業は存在せず、インストール開始時に数回メッセージを確認してボタンをクリックするだけで、あとは自動的に作業が進め られる。インストール中には、数回再起動されることがあるとメッセージに記載されているが、筆者が試した環境では、1回の再起動のみでインストール作業は 完了した。

インストール作業に要した時間は、どちらの方法を利用した場合でも約30分ほどであった。インストールパッケージのダウンロード時間を加えると、もう少し時間がかかると思うが、長くても1時間ほどで作業は完了すると考えていいだろう。

Windows Updateを起動し、更新プログラムの確認を実行すると、重要な更新プログラムにWindows 7 Service Pack 1が表示される ダウンロードとインストールは自動で進行する 再起動を促すメッセージが表示されたら、PCを再起動する
デスクトップが表示され、このメッセージが表示されれば、インストール作業完了だ 個別にインストールパッケージをダウンロードした場合には、インストールパッケージを起動し、指示に従えばいい こちらも、再起動後にこのメッセージが表示されれば、インストール作業完了となる

目玉となる機能追加はほとんどなく、バグフィックスが中心

もともとService Packは、Windowsに新機能を追加するというものではなく、バグフィックスを中心とした修正版を提供するという意味合いが強い。そして、 Windows 7 SP1も、Windows 7発売以降に提供された修正モジュールやセキュリティアップデートなどをまとめ、さらにいくつかのバグフィックスを追加しただけに近く、大きな機能追加 や、パフォーマンスが大幅に向上するような機能修正などは盛り込まれていない。

見た目の変化は、エディション表示に「Service Pack 1」という表記が追加され、ビルド番号が従来の7600から7601になるという点ぐらいで、SP1の導入前と導入後でどこが変わったのか、ほとんどわからないほどだ。

SP1導入前のWindows 7のビルド番号は7600だ Windows 7 SP1のビルド番号は7601となる Windows Edition表示に「Service Pack 1」の表記が追加される

ただ、少ないながらも、いくつかの新機能が追加されている。その1つが、Sandy Bridgeでおなじみの、インテル第2世代Core iシリーズで新たに搭載された、SIMD演算命令セット「Advanced Vector Extensions(AVX)」に対応したという点だ。現時点では、AVXに対応するアプリケーションはほとんど存在しないが、Windows 7 SP1でAVXがサポートされたことで、AVXの利用環境が整ったことになるため、今後対応アプリケーションが続々登場してくることになると思われる。

また、RemoteFXを新たにサポートするという点も、追加される新機能のひとつだ。RemoteFXでは、Wndows 7やWindows Server 2008 R2が提供する仮想デスクトップ環境「Virtual Desktop Infrastructure(VDI)」で、サーバーに搭載されるGPUの仮想化を実現し、VDI環境でもDirectXを利用したアプリケーションが 利用可能となる。また、サーバーに接続されているUSB機器をリダイレクトし、VDI環境で利用することも可能となる。

ただし、RemoteFXは、Windows Server 2008 R2 SP1上に構築されている仮想OSに、Windows 7 SP1のリモートデスクトップで接続し利用する場合にのみ対応する。Windows 7 ProfessionalおよびUltimateには、リモートデスクトップサーバー機能が搭載されているが、そちらではRemoteFXは利用できな い。そのため、企業ユーザーにとっては意味のある機能追加と言えるかもしれないが、一般ユーザーにはほとんど関係がない。

Windows 7 SP1には、このような機能追加が実現されてはいるが、一般ユーザーに関係のある機能追加はAVXに対応するという点ぐらいで、それも特に大きな機能強化 とは言いづらい。また、これまでに提供されている修正モジュールやセキュリティアップデートをこまめに導入している場合には、Windows 7 SP1インストールによる更新部分はかなり少ないものと思われる。それでも、新たに盛り込まれたバグフィックスも存在しているので、なるべく早めにインス トールしておきたい。

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