PC裏面の番号はWindows 7 Ultimate 販売用ではないのですか!?勝手に勘違いをしていました.PCの他に同梱されていたものはなかったように思ったのですが…もっとも正しくユーザー登録をしていないとメーカーでも探し出せないかもしれませんよ。 とても助かりました。見落としてしまっていたということですね。最悪は確認方法4になります。
今までのパソコンがもう起動すら満足にしないほどの寿命で、新しいものを購入します。カテゴリーが「ウイルス対策」ですから、セキュリティソフトのプロダクトキーのことでしょうか。ちなみにソフトは、ウイルスバスター2010でプレインストールしたPCを購入しても2年でその権利が消滅するのでしょうか?量販店でプレインストールした認証を永久にするOFFICEを見かけたものですから?それと、オークションで出品しているソフトによってやり方は異なります。ソフトの名称/バージョンがわかれば回答がでると思いますね。
おっしゃる通り、セキュリティソフトのWindows 7 Ultimate 販売のことで例えば norton でしたら「マイアカウント」を呼び出して登録情報のいくつかを入力したら分かるようになって新しいパソコンに再インストールしたいのでVirus buster はプロダクトキーとは言いません。シリアル番号になります。プロダクトキーが分かりません。確認する方法はないでしょうか?
売り切れてて買い逃していた Windows 7 Ultimate 64bit版ですが、ようやく今日になって家に届いたんで、さっそく我が家最強のPCにインストールしてみました。
マシンのスペックはIntel Core i7 2.67GHz、メモリは12GB、HDDは1TB×2というかなり強力なPCです。
クワッドコアでハイパースレッジングもサポートしているので同時に8スレッドが実行可能、ちょっと普通のPCと次元が違う感覚なので、速度とかの感想は当てにならないかも知れない。
さて、まずはWindows 7のインストールですが、このPCにはすでにWindows XP 64bit版とWindos 7 Ulitmate 64bit版がインストール済みだったのですが、今回はWindows 7 RC版のインストールされているパーティションをフォーマットしてインストールしてみました。
フォーマットは一瞬で終了し、インストール開始。インストールの所要時間は30分くらいだったので、かなり早い気がしました。で、早速ログインしてみると、壁紙がなんかセンス悪い(笑)。真ん中に画像のようなマークが出てくる。
まずはなにかよさそうな壁紙に変えたほうがよいですね、こりゃ。
で、それからはいつものようにインストール大会。
まずはウィルス対策ソフトということで、ESET NOD32を実行しようとしたら、「互換性の問題があります」とか言われてしまいました。そんで、ESET NOD32の公式サイトに行ってみたら、バージョン3.0から4.0にアップする必要があるらしい。
バージョンアップしたらちゃんと動作しました。
今のところ動作確認のとれたアプリは以下のとおり。
まずは64bitアプリ
・Sun Java SDK 6.0 - Javaの開発キット
・Eclipse 3.4 – Javaの開発環境
・Gimp 2.6 - フォトレタッチソフト
・Sakura Editor 1.5.8 – テキストエディター
・ESET NOD32 4.0 – ウィルス対策ソフト
・7Zip 4.6.4 – 圧縮解答ソフト
・CopyExt Ver 3.01.2 – 拡張コピーソフト
次に32bitアプリ
・Google Chrome 3.0 – ブラウザ
・OpenOffice.org 3.1.1 – オフィスソフト
・キャプラ 4.4 – 画面キャプチャー
・VMPlayer 2.5.1 – 仮想マシン
・Picasa 3.0 – 写真管理
・nero 7.11 – CD/DVDライティング
・VLC 1.0.1 – ビデオプレイヤー
・muse 5.45 – 音楽製作ソフト
・Tokyo Railways 1.75 – 自作ソフト(ただしJavaは64bit版で動作)
今のところ、これで普段使っているソフトはほぼクリアしていると思うが、動かなかったソフトはなかった。
ただし短時間しか使ってないから何か問題を見逃しているのかもしれない。
これだけちゃんと動いてくれれば、明日からWindowsの開発環境はXPから7に変えてしまって問題なさそう。
さて、そんで今日半日使ってみた感想だが、なかなか使いやすいです。
Mac OS XとWindows XPを比較したときに気に入らなかった点がWindows 7になってだいぶ解消されている気がします。
まず一番の改善点は、マルチタスク性能の改善でしょう。
XP 64bit版だと、何かのインストール中や巨大ファイルのコピー中など、DVDやHDDへのアクセスが極端に重い場合、しばらくだんまりになってしまって、せっかくの8スレッド同時実行なのが生かせずにイライラしたのですが、これがWindows 7だと完全に解消してます。ファイルのI/Oが重いときも、たとえばブラウザでネットを見るとか、快適にできます。これだけでもXPから7に乗り換える価値はありそうです。
次に気にいった改善点はタスクバーの機能改善ですね。これがちょうどMac OS XのDockと同じように使用できる。
まず、アプリを起動すると、タスクバーにアイコンが表示されます。で、このアイコンの上で右クリックしてメニューから「タスクバーにこのプログラムを表示する」を選択すると、プログラムを終了してもタスクバーにアプリが登録されて表示されるようになる。実行中はアイコンの周りに枠と白い影みたいなのが表示されるので、ちゃんと動いているのがわかる。さらに同じアプリを複数起動していると、アイコンにカーソルを合わせると、ウィンドウのイメージが表示されて、ここからすぐに目的のウィンドウが表示できる。(下の画像)
これって、Macユーザーには親しみのあるDockの操作そのものですねえ。
さて、操作に関する感想はここまでにして、最後に私の開発している「Tokyo Railways コンピュータ版」がちゃんと動作したかという点ですが、ちゃんと動作してます。まあ、もともとOSに依存しないJavaで作っているわけだし、Windows 7 RC版でもちゃんと動作してたんだから動いて当然ですが。
ただ、まったく改善点がないわけではなく、たぶん、これってVistaでも同じだと思うのですが、ウィンドウの枠がXP・Mac・Ubuntuなんかよりも太いせいで、余計なスクロールバーが出てますねえ。
これってちょっとかっこ悪いから、次のバージョンでは少しだけウィンドウのサイズを大きくした方がよさそうですねえ。
とりあえず、今日のところはこんな感じでした。
今後もなにか見つけたら、日誌にアップします。
しかしまあ、先週のMac miniのディスク故障から始まって、今週はOSのセットアップばっかりやってるねえ。これで1週間で4回目のOSインストールだよ・
From:http://jsgame.blogspot.com/2009/10/windows-7-ultimate-64bit.html
Windows 7では、「Starter」「Home Basic」「Home Premium」「Professional」「Enterprise」「Ultimate」の6つのエディションが用意される。いくつかのWebサイトなどでも報じられているが、ブログではわからないことが多い。
Windows 7 Starter
Starterは、ネットブックなどの限られた用途で利用される小型ノートPC向けのOSとなる。いってしまえば、ULPCやネットブック向けのWindows 7といえるだろう。
機能としては、最大3つまでのアプリケーションを同時に起動して、利用できる(つまり、アプリケーションの同時起動が3つに制限されている)。新しいネットワークのHome Groupをサポート。新しいタスクバーとジャンプリストもサポートされるが、新しいサムネイル表示機能などはサポートされない。
Windows 7 Home Basic
新興国市場向けに機能を限定したWindows 7。インターネットアクセスや基本的なアプリケーションの使用を目的としている。
ライブサムネイル機能、アドホック・ワイヤレスネットワーク、インターネット接続共有、モビリティセンターがサポートされている。なお、Home Basicは、新興国市場をターゲットとしているため、日本や米国などでは流通しない。
Windows 7 Home Premium
コンシューマ向けのWindows 7。日本や米国などで販売されるPCのほとんどが、Home Premiumがプリインストールされることになる。
Aero Glassなどの高度なUI機能をサポート。複数のPCやデバイスとのネットワーク機能、共有機能。H.264などのコーデックをサポートし、Blu-ray Discメディアにも対応する。また、DLNA 1.5をサポートし、家庭内のメディアプレーヤーに音楽やビデオなどの配信を行うことができる。マルチタッチや手書き機能もサポートされている。
Windows 7 Professional
ビジネス向けのWindows 7。Windows Vista Businessにあたるエディション。Professionalは、中小企業、高度なネットワークやバックアップ、セキュリティなどがサポートされている。Home PremiumではサポートされていないActive Directory環境(ドメイン参加)への対応、ファイルシステムの暗号化、Location Aware Printing機能により、Active Directory環境からHome Group環境にPCを持ち込んでも簡単にプリンタを見つけて、印刷できる機能をサポートしている。
Windows 7 Enterprise
企業向けのWindows 7で、ソフトウェアアシュアランス契約者にのみ提供されるエディション。
内蔵/外付けドライブへのBitLockerによるデータ保護や、Direct Access(新しいVPNシステム)による社内ネットワークへの接続、Branch Cacheによる支社/支店からのサーバーアクセスの高度化(Direct Access、Branch Cacheは、Windows Server 2008 R2と組み合わせた場合の機能)、AppLockerによる無許可ソフトの起動停止機能などがサポートされている。
また、Windows Vista Enterpriseが持っていた仮想化ライセンスは、Windows 7 Enterpriseでも引き継がれている。
Windows 7 Ultimate
Ultimateは、多言語パックを含むEnterpriseの機能+Home Premiumに登載されたすべての機能が包含されている。つまり、全部入りのWindows 7だ。とはいえ、EnterpriseとUltimateでは、ほとんど機能に差はないようだ。また、Windows Vista Ultimateで提供されていたUltimate Extrasなどは、Windows 7では存在しないという。
EnterpriseとUltimateの違いは、Enterpriseはライセンスのみ、Ultimateはプリインストールとアップグレードのみと、機能よりも提供形態の差といえる。